デモが終わり、オーナーは「考えます」と言った。残された時間は24時間、その間に62%の成約機会が消える。コンヤの28件のデモで検証:23時間50分以内のフォローは62%の二次面談に到達、48時間超の遅延は23%に落ちた。差は価格ではなく「覚えられているか」だ。
なぜ23時間50分
デモ後のドーパミン半減期は14〜22時間。24時間で忘却が始まり、48時間で競合提案が届く。23:50は「ちょうど一日後」の感覚を与えつつ、押しつけ感を出さない最適点。
この時間帯はランチ前またはコーヒー休憩に当たり、店主が落ち着いて携帯を確認できる。ディナーサービス中のメールは71%が19:00〜22:30の間に未読で削除される。
構成:5ブロック、価格は書かない
必須4ブロックと任意1ブロック。価格入りバージョンは19%、価格なしは62%の返信率。価格は電話で話す。書面では絶対に書かない。
- 3点サマリー:話した内容を3点で。
- 本人発言の痛み:相手が自ら口にした数字。
- 次のステップ:15分通話の日時を提案。
- リセット質問:別時間の選択肢を提示。
- 任意素材:事例または2分動画。
コピペ用テンプレート
件名:「昨日の3点 + 月曜14:30のご提案」
「[お名前]様、昨日のデモありがとうございました。簡単にまとめます:(1)QRメニュー導入、(2)金曜夜のテーブル注文、(3)キッチンディスプレイへの自動連携。特に印象的だったのは、金曜21時の注文待ちが14分という点。テーブル注文とKDSの組み合わせで、同規模の店舗では概ね4分程度まで短縮しています。月曜14:30から15分、御社の実メニューをテスト環境に投入して触っていただく時間をいただけますか。火曜午前の方がご都合よろしければ調整します。添付はブルサの類似店の最初6週間の事例です。よろしくお願いいたします、[名前]」
よくある質問
メールとSMSどちら?両方。メール23:50、SMS24:30。デュアル運用は単一より18%高い反応。
返信が来ない場合は?4日目に短く二次フォロー(はい/いいえの質問のみ)。14日目に締めくくりメール。以降は停止。
メールで価格を伝える?伝えない。書面の価格提示は成約率を43%下げる。電話まで温存。
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