注文が届くまで
メニューを開く
ゲストは自店のメニューリンクを開きます。テーブルのコードは不要です。
テイクアウトかデリバリーか
テイクアウトかデリバリーかを選びます。デリバリーの場合は、名前、電話番号、住所を入力します。
今すぐか、あとで
できるだけ早く受け取るか、予約注文を許可している場合は、あとの時間枠を指定します。
支払いと追跡
デリバリー注文は注文時にオンラインで支払われます。テイクアウトはお店の支払い設定に従います。その後、ゲストはメニュー上で注文のステータスを確認できます。
お店が設定できること
- 01
チャネル
テイクアウトとデリバリーには、テーブル注文と並んでそれぞれ専用のスイッチがあります。
- 02
配達料と最低注文金額
会計に独立した行として表示される一律の配達料と、サーバー側で適用される最低注文金額を設定できます。
- 03
予約注文
ゲストに事前の注文を許可できます。最短のリードタイムと、何日先まで予約できるかの上限を設定します。
- 04
伝票にすべてを記載
注文ダッシュボードにはチャネル、ゲストの名前、タップで発信できる電話番号、住所が表示されます。ESC/POSレシートプリンターでは、チャネル(テイクアウトまたはデリバリー)が大文字で、住所とともに印刷されます。
知っておきたいこと
- 配達は自店のスタッフで
- Thmenuは配達員の手配や配達サービスとの連携を行いません。配達は自店のスタッフが行います。
- 配達エリアの設定はありません
- 住所はテキストとして入力され、地図や半径による確認は行われません。配達できるかどうかはお店が判断します。
- デリバリーにはオンライン決済が必要
- デリバリーは、アプリ内カード決済をオンにすると有効にできます。そのため、デリバリー注文は調理前に支払いが済んでいます。オンライン決済が使えるかどうかは、国と決済事業者によって異なります。
- SMSやメールは送信されません
- ゲストはメニューページで注文を確認します。ThmenuはSMSやメールによる確認通知を送信しません。